歯と美容と健康のコラム
3.172026
お子様の受け口(反対咬合)をプレオルソで治療するメリット
お子様の「受け口」が気になる親御さんへ。早期治療のメリットとプレオルソの効果について
大切なお子様の歯並び、特に下の歯が上の歯より前に出ている「受け口(反対咬合)」に気づいたとき、心配になりますよね。「そのうち治るのでは?」と様子を見るべきか、それとも「早めに治療を始めたほうがいいのか?」と悩まれる保護者の方は少なくありません。今回は、お子様の受け口を放置するリスクと、幼児期・学童期から始められる矯正治療「プレオルソ」についてご紹介します。
受け口(反対咬合)の悩みと原因
お子様の反対咬合(受け口)に気がついた時に、
「しばらく様子見でいいのか?」「それとも早めに矯正をするべきか?」と悩まれる保護者の方も多いと思います。
受け口は遺伝的な可能性であることや、後天的な理由で受け口になっているということが考えられます。
受け口を放置するリスク
受け口を放っておくと、見た目のコンプレックスや噛むことが難しかったり、
特定の歯に負担がかかることや、発音の不明瞭、顎関節症、消化不良などさまざまなリスクがあります。
大人になっても治療は可能ですが、年齢が高くなるにつれ難易度は上がりますし、費用もかかってしまいます。
プレオルソによる早期アプローチ
そこで、プレオルソで早期にアプローチをすることで、反対咬合を改善できるかもしれません。
特に幼児期、小学校低学年の顎が柔らかいうちに最も効果を発揮することができます!
プレオルソの特徴と仕組み
プレオルソは取り外し式のマウスピースで、痛みや負担が少なく、日中1時間以上装着と就寝時の装置に加え、
MFT(口腔機能療法)を行うことで効果を発揮してくれます。
装着している間に唇、舌、頬の筋肉の正しい使い方を学習させ、顎の正しい位置へ成長をうながしてくれるものです。
当院の実績と注意点
当院の患者様も毎日の装置とあいうべ体操を毎日しっかりとされており、1ヶ月後くらいで変化が見られました!
改善しやすい症例ですが、治ったからといって放置してしまうと再発することもあるので、
顎の成長が終わるまでは管理が必要です。
矯正医による無料カウンセリング
また、当院は月に一度矯正医の診察があり、無料カウンセリングも実施しておりますので、
矯正をした方がいいのか、プレオルソでいいのか悩まれている方なぎさ歯科にお問い合わせください。
最後に
お子様の健やかな成長のために、お口の健康はとても大切です。受け口は早期に対応することで、負担を抑えながら改善できる可能性が高まります。「もしかして受け口かな?」と少しでも気になったら、まずはお気軽になぎさ歯科へご相談ください。お子様に最適な治療のタイミングを一緒に考えていきましょう。
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